2025年11月23日

2026/1/10(土) 第11回 新春コンサート(終了)

新年の幕開けをクラシックの名曲で楽しく、華やかに
第11回 新春コンサート


2026-1_NY_cue_2_01.jpg国内第一線で活躍する約30名のプロ演奏家と、大隅智佳子率いる OAP合唱団が贈る新春コンサート。11回目の2026年は“ウィーン”を舞台に生まれた二つの名作がテーマ。
 1802年の絶望を経て、聴力を失いながらも書き上げられたベートーヴェンの《第九》4楽章〈歓喜の歌〉(約25分)と、その80年後にウィーンで社会現象となったレハール《メリー・ウィドウ》(抜粋)を取り上げます。
第九はヨーロッパでは特別な場、お祝いで演奏されることの多い曲目。新年にふさわしい明るさと力強さをお届けします。
 《メリー・ウィドウ》は、ダニロとハンナのすれ違いと国家財政の騒動を軸にした“恋とユーモアのオペレッタ”。新春コンサートでは、今年も、名物司会&バリトン小林昭裕による時事ネタ・社会風刺を織り込んだ“完全オリジナル台本”で、初笑いポイント満載のステージに仕立てます。
 会場は約570席と適度なサイズで、どのお席からも聴きやすい贅沢な響きが魅力。1管(約22名)の小編成ならではの緻密なアンサンブルと共にお楽しみください。新年の幕開けにふさわしい名曲をそろえて、皆さまをお待ちしています。
第9回新春コンサートの動画(約7分/2024年1月/Youtube)

【出演】
ソリスト:大隈智佳子,野間愛,内山信吾,新海康仁,小林昭裕
合唱:OHSUMI and PRODUCE合唱団(合唱指揮:新海康仁/合唱指導:大隅智佳子,石塚幹信,小田知希)
管弦楽:プロフェッショナルズ オーケストラ多摩
指揮:野崎知之

【曲目】ベートーヴェン/交響曲第9番-4楽章(約25分)
レハール/喜歌劇《メリー・ウィドウ》抜粋

2026年1月10日(土) 14:00開演
小金井宮地楽器ホール 大ホール

(JR中央線 武蔵小金井駅南口駅前)

【料金】全席指定 4,000円
    グループ割 3,500円(4名様以上/主催者のみの取り扱い)

お申込み→チケットのご購入(teket/外部サイト/クレジット・コンビニ払い)
※メール、Fax等でのお申込みについては、チラシをご覧ください


公演詳細→チラシダウンロード(PDF)

[助成]
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[主催・お問合せ・お申込み]
モーツァルトの音楽をたのしむ会 小金井
電話:090-3217-8110(留守電対応) メール:mozart@haydn.jpn.org
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