ハイリゲンシュタットの遺書から“第九”へ
〜“聴力を失った作曲家”が探し続けた〈真の喜び〉とは
4回目となる今回は、耳が聴こえなくなり、絶望と再生の境界から生まれた《ハイリゲンシュタットの遺書》から、第九へと続く「道のり」をたどります。「第九は"歓喜の歌"ではなく、実は“歓喜への闘いの物語”」「スケッチのみに存在する“チェロ・バスのレチタティーボ”の書き込みの謎」「"友よ、このような音楽ではない!"と始まる4楽章の否定の意味は? 」などを探ります。
【出演】
チェロ:渡辺あえか
ピアノ:村本麻里子
お話:野崎知之
2025年12月29日(月) 14:00〜
図書喫茶カンタカ2階
【参加費】1,500円+1ドリンク注文
【持ち物】筆記用具
【お問い合わせ・お申込み】
naruhodoclassic@gmail.com (受付終了/ご来場ありがとうございました)
[主催・お問合せ]
図書喫茶カンタカ
モーツァルトの音楽をたのしむ会 多摩支部
カンタービレ音楽教室