「弦楽セレナード」&「偉大な芸術家の思い出」
〜なぜ、彼の旋律はこれほどまでに美しく、忘れがたいのか
第5回のテーマは、チャイコフスキー。《白鳥の湖》《くるみ割り人形》のバレエ音楽、ヴァイオリン協奏曲、ピアノ協奏曲、そして交響曲第6番《悲愴》――誰もが知る名曲を数多く残した作曲家です。
けれど今回は、そうした代表作をあえて脇に置き、ピアノ・トリオ《偉大な芸術家の思い出》(第1楽章)と《弦楽セレナード》、この2つの作品に焦点を当てます。
ピアノ・トリオ(約20分)は、ヴァイオリンのゲストを迎え、生演奏でお届けします。
なぜこの2曲なのか――ぜひ会場で、その理由を感じ取り、ご自身の答えを見つけてみてください。
【出演】
ヴァイオリン:林菜都子(スペシャル・ゲスト)
チェロ:渡辺あえか
ピアノ:村本麻里子
お話:野崎知之
2026年2月15日(日) 14:00〜16:00
図書喫茶カンタカ2階
【参加費】大人 2,000円 中学生以下 1,000円 (+1ドリンク注文)
【持ち物】筆記用具
【お申し込み】チラシのQRコードからお願いします。
【お問い合わせ】naruhodoclassic@gmail.com
[主催・お問合せ]
図書喫茶カンタカ
モーツァルトの音楽をたのしむ会 多摩支部
カンタービレ音楽教室