2016年06月12日

田中 香織 (クラリネット) (2016年6月公演)

福岡県出身。国立音楽大学を卒業後、バーゼル市立音楽院音楽大学に留学、国家演奏家資格、及びソリスト国家資格を首席で取得。第78回日本音楽コンクール第1位、第2回ジャック・ランスロ国際クラリネットコンクール第2位、バーゼルオーケストラ連盟BOGコンテスト最優秀賞、第3回トリノ国際音楽コンクール第2位、北九州市民文化奨励賞を受賞。ソリストとしてバーゼル響、バーゼル室内管、東京交響楽団、東京フィル、九州交響楽団、アンサンブルdeヨコハマ等と共演。
バーゼル音楽大学での非常勤講師としての指導や、スウェーデン室内管、カメラータ・ベルンでのゲスト首席奏者としての活動など、10年に渡るヨーロッパでの音楽活動を経て2014年秋より拠点を日本へ移し、現在ソロ、室内楽などの分野で活動中。現代作品の演奏にも積極的に取り組み、スタンダードな作品をはじめ体の動きを伴うシアトリカルな作品など幅広いレパートリーを持つ。国立音楽大学講師。

※これまで出演くださった皆様の紹介です。プロフィールは出演当時のものです。
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2016年01月09日

新海 康仁 (テノール) (2016年1月公演)

東京藝術大学音楽学部声楽科卒業、および同大学院修士課程修了。二期会オペラ研修所第54期マスタークラス修了、修了時に最優秀賞及ひ川崎静子賞受賞。平成26年度文化庁新進芸術家海外研修制度でイタリア・カタ―ニアに留学。07年《オテッロ》ロデリーゴ役でデビューし、12年二期会ニューウェーブオペラ《スペイン時間》のゴンサルヴェ役で二期会デビュ一、天性の美声と確かな存在感を示した。その後も二期会公演《マクベス》マルコム、《ホフマン物語》ナタナエルで出演。そのほか《ルーチョ・シッラ》タイトル・ロール、《ファルスタッフ》医師カイウス、《トゥーランドット》パンなどを演じるほか、ベートーヴェン《第九》、モーツァルト《レクイエム》、ヘンデル《メサイア》、メンデルスゾーン《聖パオロ》などのテノールソ口を務めるなど活動の幅を広げている。これまでに声楽を鈴木博雅、近藤政伸、Giuseppe Costanzoの各氏に師事。二期会会員。
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2015年10月01日

プロフェッショナルズ オーケストラ多摩 (管弦楽)

東京近郊の音楽大学を卒業し、様々なプロ・オーケストラ、室内楽、ソロ等で活躍中の若手演奏家が集まって結成されたオーケストラです。2016年1月より「ルネこだいら」を中心に公演活動を開始し、2017年6月公演が5回目の自主公演です。

※プロフェッショナルズオーケストラ多摩では、小編成から大編成まで、様々な形での演奏依頼を引き受けております。お気軽にお問い合わせください。連絡は、モーツァルトの音楽をたのしむ会 多摩支部にお願いします。
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野崎 知之 (指揮)

早稲田大学教育学部理学科数学専修卒業。桐朋学園大学音楽学部器楽科弦楽器専攻(コントラバス)卒業、研究科修了。2001年9月、イタリアのペスカーラで行われた第6回マリオクゼッラ国際指揮者コンクール入賞。2002年より、都内の音楽大学卒業生を中心にハイドン研究グループ、コレギウム ハイドン アンサンブルを立ち上げ、これまでの全公演(約30回)を指揮。2004年、オーディションで選ばれ、山形交響楽団の副指揮者となり(〜06年)、同楽団のほぼすべての公演に副指揮者として関わったほか、自身もこれまでに約130回のコンサートを指揮。その後、1年間、ベルリンで研鑽を積み、帰国後は、道化師、カルメン、アイーダ、トスカなどのオペラ公演(いずれも全幕、フルオーケストラ)や都内音楽大学の授業でのオーケストラ指揮など活動の幅を広げている。2002年より桐朋学園大学附属子供のための音楽教室非常勤講師(弦楽オーケストラ指揮)。これまでにコントラバスを志賀信雄氏、指揮を秋山和慶、黒岩英臣、湯浅勇治、堤俊作、末永隆一の各氏に師事。また、チョン ミュン フン氏、ローター ツァグローゼク氏からレッスンを受ける。
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